|
PRK(Photorefractive Keratectomy)とは、近視矯正手術のひとつで、LASIKがフラップを作るのに対し、PRKはフラップを作らず角膜上皮をレーザーで取り除く(蒸散させる)手法を用います。 PRKはこんな方に適しています●角膜の厚みが足りず、LASIKを受けられない方※LASIKで角膜フラップという蓋を作成するために必要な角膜の厚みを確保できない方でも、PRKでは角膜フラップを作らないため、手術が行える場合があります。 ●目に衝撃が直接加わる運動(格闘技)などをされる方※角膜フラップを作らないため、目に衝撃が加わってもフラップのずれやしわが生じることがありません。
※手術時間は両眼で約30分程です。
※手術後、しばらく休んでいただいた後、お帰りいただけます。 ※取り除いた角膜上皮は、3日程で再生されますが、視力の安定には1週間から1ケ月程かかります。 (個人差があります) ※また、上皮が再生するまでの間、2日程痛みがあります。(個人差があります) ★当院のPRKは、フレックススキャン機能を搭載した『エキシマレーザーEC-5000』(NIDEK社製)を使用しています。 従来のPRKのデメリットとして、術後に遠視化傾向が見られるということがありますが、このフレックススキャン機能を使用するフレックスPRKでは、中心部の遠視化をなくし、滑らか・均一に角膜上皮を取り除きますので、術後の遠視化を改善することができます。 手術費用
|
||||||||||||||||||||||||||||