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当院では、精密・正確・安全性に配慮し、次のような装置・システムを導入しています。
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■エキシマレーザーEC-5000
当院では ニデック社製「エキシマレーザーEC−5000」を導入しています。
エキシマレーザー とは?
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■Pentacam【3D前眼部撮影・解析装置】
オクルス社製(ドイツ)ペンタカムはシャインプルークカメラの原理を応用した
前眼部検査用の高精度3D解析装置です。前房の約25,000ポイントを計測し、3次元的に前眼部を画像解析します。
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■OPD−Scan/OPD-Station
OPD−Scanは、角膜形状測定と6mm領域の広範囲な屈折度数分布測定の2つを同時に測定できる装置です。(ニデック社製) これにより角膜乱視に加えて、眼の光学系全体を反映した不正乱視の解析(波面収差解析)や眼内の屈折状態を見ることができます。
- OPD-Stationは、角膜形状ナビゲーションソフトウエアです。角膜形状の特徴を表す各種インデックスを計算し、8種類の角膜症例に分類。
これによりスクリーニング判定をより正確・容易に行うことができるようになりました。
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■Final Fit
OPD-Scanで測定した角膜形状をもとに、Final Fit(ソフトウエア)を用いて精密に解析。手術結果をシュミレーションし最適な照射プログラムを作成します。
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■OATZ (Optimized Aspherical Transition Zone)
- OATZとは、照射面と非照射面との境目に生じる角膜形状が急峻に変化する部分を平均化したり外側に追いやることで、瞳孔径が大きくなる暗所や夜間でのグレア、ハロー(光がボケて見えたり、まぶしく見える)を軽減させる照射方式です。また、従来の照射に比べ角膜の非球面性が保たれ、球面収差の増加を抑えることが可能です。
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■Eye Tracking
手術中の眼の動きをモニターし、常に瞳孔中心にレーザーを照射します。また急激に眼が動いた場合には自動的に照射を中止します。これにより瞳孔中心への正確な照射が可能です。
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■TED(Torsion Error Detection)
乱視には乱視軸があり、乱視軸がずれた状態でレーザー照射を行うと、結果乱視が残ることになります。TEDが眼球の回旋角度を検出しますので、これを補正することでより正確な乱視矯正が可能です。
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■Clean Room
- 手術室の優れた空調設備は、空気中の細菌を除去し手術の安全性を高めます。
また、手術中の温度・湿度を一定に保つことで、常に安定したレーザー照射が行えます。
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